ご声援、ありがとうございました

本当に本当にありがとうございました

 多くの多くの皆さまにご支援を賜り、本当に本当にありがとうございました。
 11月18日に表明をして以来の3ヶ月間、本当に幸せな思いをさせていただきました。

今まで2回の都議会議員選挙は、「僕のためにありがとうございます」「皆さん、本当にすいません」という感じでしたが、今回の市長選挙は「僕のために」という意識は半分程度、そして「僕の闘い」ではなく、「私たちの闘い」として闘っている意識、そして「みんなの夢を託されて戦っている」という「使命感」を強く強く感じながら闘って参りました。だからこそ、倒れるわけにはいかない、負けるわけにはいかない、「候補者」として、「商品」として徹底して闘い抜くことができました。
 「闘った」という意識を今回ほど強く感じたことはありませんでした。
そして、「真木茂がやりたい選挙」の95%の完成型を「町田史上最強選対」で実行していただきました。
 私たちの闘いとして、ともに闘っていただいた同志に心より感謝をいたします。

 そして、本当に本当に申し訳ない気持ちで一杯でございます。
 今日までお育ていただいた方々のご期待とご厚情を水泡に帰すこととなってしまったこと。罪万死に値すると考えています。お詫びの言葉もありません。本当に申し訳ございません。

 真木茂は「政治家の言葉」を大切にしたいと考えます。
これからは一人の男として、今までどおり、愚直に、バカ正直に、直球勝負で生きて参ります。

 もっともっと思いの丈を書かせていただきたいところですが、投票日直後の木曜日に原稿を書いたらA4紙で18枚(40字×40行で18ページ)になってしまいました。僕一人の身でもないので、もうちょっと頭を冷やして、読みやすいように字数を減らして、後日ホームページに掲載させていただきます。

 落選直後の一週間は事務所の後始末、次の週は都内と神奈川県の団体へのご挨拶となってしまい、市内のご挨拶が遅くなってしまったことが本当に心苦しく存じます。元気にご挨拶をさせていただいております。

 3月中はご挨拶回りを続け、4月からは少しは職を探して、連休後くらいには社会復帰できたら、と希望的観測をしております。

 滅多におめかけすることもなくなると存じますが、町田から逃げも隠れもいたしません。

 この5年間のご支援とご厚情に心より感謝申し上げます。
 立場、観点は変わるとは存じますが、今後ともご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本当に本当に、ありがとうございました。

真木 茂

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