ご声援、ありがとうございました
本当に本当にありがとうございました

 

 多くの多くの皆さまにご支援を賜り、本当に本当にありがとうございました。
 11月18日に表明をして以来の3ヶ月間、本当に幸せな思いをさせていただきました。
 多くの多くの友情と信頼に支えられ、そして多くの多くのご期待を賜り、夢を託していただき、こんな幸せな経験をできた人間はそうはいないと断言できると存じます。
 真木茂は本当に本当に幸せ者です。心より御礼申し上げます。

 今まで2回の都議会議員選挙は、「僕のためにありがとうございます」「皆さん、本当にすいません」という感じでしたが、今回の市長選挙は「僕の闘い」ではなく、「私たちの闘い」として皆さんが闘っていただいていることを強く強く痛感をいたしました。そして「みんなの夢を託されて戦っている」という「使命感」を強く強く感じながら闘って参りました。だからこそ、倒れるわけにはいかない、負けるわけにはいかない、「候補者」として、「商品」として徹底して闘い抜くことができました。
「闘った」という意識を今回ほど強く感じたことはありませんでした。
そして、「真木茂がやりたい選挙」の95%の完成型を「町田史上最強選対」で実行していただきました。
 本当に本当にありがとうございました。

 でもなんであれ、負けは負けです。
 真木茂は政治家の言葉に責任を持ちたいと考えています。
 この市長選挙に、「すべてを賭して」保険をかけずに勝ちにいきました。
 ケジメをつけたいと思います。

 この5年間、まさに「全力疾走」で走り続けて参りました。
 本当に必死でした。
 地盤も看板もカバンもない真木茂が、各種団体、業界の皆さんに「食い込み」、そしてサラリーマンの皆さんに駅頭で訴え続け、主婦の皆さんにはスーパー前で、お宅の前で、訴え続けました。
 本当に一瞬たりとも休んでないから、ホームページで真木茂の365日、24時間をムキになって報告を続けて参りました。
 そして、多くの多くの具体的な成果をあげてきたことを具体的にご報告をさせていただいてきましたよね。
不遜ですが、卓越した政治家だったと自己評価してやりたいと思っています。

 私は、私自身のことについては、とってもサバサバしているのですが、今まで「政治家・真木茂」をお育ていただいてきた皆さんには本当に本当に申し訳ない気持ちで一杯でございます。
 今日までお育ていただいた方々のご期待とご厚情を水泡に帰すこととなってしまったこと。罪万死に値すると考えています。
お詫びの言葉もありません。本当に申し訳ございません。

 これからは一人の男として、今までどおり、愚直に、バカ正直に、直球勝負で生きて参ります。

 でも、町田に対する愛情が消えたわけではありません。
 同じく、世直しに対する情熱がなくなったわけでもありません。
だから「市民の力・町田の会」の会員として、より良き町田づくりに係わっていきたいと決意しております。「市民の力・町田の会」は「より良き町田をつくるため」の目的優先の団体。決して「真木茂後援会」ではありません。だからトップも「会長」ではなく「代表」。素敵な仲間とともに、一市民として政治に係わっていきたいと思っています。

 4月一杯かけてご挨拶回りを続け、連休後くらいには社会復帰できたら、と希望的観測をしております。民間企業に就職する、もしくは起業を! などと夢想しております。どうなるでしょうか、自分でも楽しみです。

 想いの丈は言い尽くしていると思いますが、落選直後の木曜日に書いた「ご挨拶文」がございます。原文はA4紙で18枚(40字×40行で18ページ)になったものでございますが、字数を詰めて、少しリライトして別紙のようになっています。前述のことをくどく書いてあるだけの駄文でございますが、お目通しいただければ幸甚でございます。お時間が許せば一瞥してやってください。

 滅多にお目かけすることもなくなると存じますが、町田から逃げも隠れもいたしません。
 この5年間のご支援とご厚情に心より感謝申し上げます。
 立場、観点は変わるとは存じますが、今後ともご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本当に本当に、ありがとうございました。

                             真木茂

 

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