真木茂「公営企業委員会委員長に就任」
当選後に初めて開かれた8月9日の都議会本会議において、真木茂が公営企業委員会の委員長に就任しました。同期の議員で一期目の間に委員長に就任したのは2人だけ。二期目の初年度に委員長に就任というのは都議会では異例の早さです。
公営企業委員会というのは東京都が「直営」する「交通局(都営地下鉄、都営バス)」「水道局」「下水道局」という3つの「企業体」を管轄する委員会です。条例によって「東京中のルールをつくる」というものではありませんが、各種の料金はこの委員会で議論されて決定するとともに、交通局職員、水道局職員、下水道局職員という大変な数の職員の職務に関することから経営に関することまで「現場」を持っている局を管轄する委員会ですから極めて具体的な議論をする委員会です。
都民生活に直結する公営企業委員会。大変重要で面白いお仕事をいただきました。がんばります。
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