「めざします」「つとめます」はもういらない!
真木茂は「約束します」
真木茂は「約束します」
マニフェスト
■真木茂・4大マニフェスト
1.お役所と真っ向勝負。(市役所改革・市民自治へ)
市長の給料10%カットします。
▲ただちに- 聖域なき支出の見直しに着手!
その前に自ら不退転の決意を示すため、直ちに議会に提案します。
職員には成果を求め、人事評価制度を導入します。
▲2009年から- 「前例がない」は死語にし、お役所仕事をなくします。
- 職員には成果を求めて人事評価システムを導入。
例えば2年連続D評価には退職勧奨を実施します。 - 権限と責任を現場に下ろし、職員のやる気を引き出し、
決裁時間の短縮を図ります。
新しい自治モデル:「地域自治予算」、
「市民プロジェクト制度」を創設します。
▲2008年から
- 地域が自ら決められる「地域自治予算」を創設し、
地域主権を前進させます。 - 市民自らが企画・運営する「市民プロジェクト制度」を創設し、
市民自治による市政を進めます。「市民の力」でまちをつくります。
2.「子育て支援券」を中学生までの子どもに支給。
保育所にかぎらず子育てに関するニーズに使える「子育て支援券」を中学生までの子どものいる家庭に支給
(0〜5歳は年間6万円程度)し、専業主婦家庭の子育ても公平に応援。これにより、
NPOなど民間の子育て関連サービスの起業・参入を促し、「放課後の居場所づくり」など行政ではきめ細かく対応できない多様なニーズに応えます。
▲2008年度から 追加的経費=10億円 財源=総人件費抑制と事務・事業の見直し)
3.アクセス改善! 交差点改良とバス路線の再編。
- 通勤・買い物など移動の利便性向上へ渋滞交差点に重点投資。
まず5か所の市道交差点を重点的に選び改修に着手します。 - 最寄り駅までのアクセスの改善をめざし、
コミュニティバスの新設を含めたバス路線の再編を行います。
4.ごみゼロ社会へ向け、「ごみ条例」を創設。
- 小山が丘の廃プラ施設は白紙撤回し、処理のあり方については
市民とともにゼロから再検討する場を設けます。 - 市民参加でごみ減量を後押しする条例をつくります。
■真木茂・行動マニフェスト
1.毎日を公開します。
ホームページで毎日の活動を公開しつづけます。
(都議時代と同様に「日誌」を掲載します)
2.清潔な市政を実現します。
市長交際費を公開します。
3.情報発信します。
「広報まちだ」が発行される1・11・21の各日に駅頭にてマイクを握って市政報告を行い、 市役所管理職有志が「広報まちだ」を配布します。地域に出かけて膝詰めでタウンミーティングを開催します。 インターネットFMをつくって自ら町田の情報を発信することを検討します。
4.学校に出かけて子どもに向き合います。
市内の全小学校、中学校に出向き、朝の挨拶を実行するとともに、 学校現場と危険箇所の点検をします。
5.市長給与10%カットします。
聖域なき支出の見直しに着手! その前に自ら不退転の決意を示すため、直ちに議会に提案します。
■真木茂・すぐやる宣言!!
1.市役所を市民本位に機構改革します。
- 市民サイドから市役所のあり方を見直すための、
市民と市長による
「市役所経営改革プロジェクト」「市民自治推進プロジェクト」の発足。
従来の縦割り行政を越えた「危機管理本部」
「時間(とき)を楽しむまちづくり推進本部」 「子ども生活・教育本部」を発足させます。
- 行政評価には、第三者評価をとりいれて「お手盛り」を排し、
常に改革を推進します。
2.住宅の耐震診断に対する助成制度を創設します。
マンション、戸建を問わず、耐震調査を実施する費用を補助する制度をつくります。
3.通学路の安全確保に全力で取り組みます。
通学路の安全確保へ向けた市民やNPOの取組みを支援・助成する
制度をつくります。
4.まちのオアシス「保全林」を50%増やします。
宅地並み課税によって売却の危機に直面している市街地の小規模緑地に対する
「保全林」制度を強化し、地域の貴重な自然を守ります。
5.シルバー世代の活躍の場をつくります。
高齢者の活躍の場を開発するプロジェクトチームを設置し、
元気で意欲と能力にあふれた高齢者のパワーを地域に活かします。
