10大成果
★「救急車を増やしました」「警察署の新設にメドが立ちました」「応急給水槽を確保しました」etc‥‥。
みんなが言っている課題は真木茂もやっています(全部議事録あり)。だってこれらは町田市がそもそも要求していたものばかり‥‥。
以下は真木茂が自分の目で見て、自分の頭で考えて、役所が「大丈夫です。ちゃんとやってます」「それは無理です」というのを乗り越えて前進させた「真木が自分で考えて、真木だけが取り組んで、真木が前進を勝ち取った」成果です!
1. 災害時の学校と保護者の連絡手段をつくりました
真木提案で「災害伝言ダイヤル171」の採用が決定!
 災害時、今までは「学校に迎えに来てください」だけだった学校と親との約束。
これでは共働き家庭はもちろん、外出時にも対応できません。
真木の本会議での提案で「災害伝言ダイヤル171」の活用が決定。オール東京で採用に。町田市では全児童の保護者に「災害時の171の活用について」という文書を配布しました。
2. 携帯電話からの119番通報が
神奈川県につながる問題を解決
真木質問で転送する『ルール』と『システム』が確立!
 町田に限らず、都県境の一帯から携帯電話で119番通報すると他県の消防本部につながることが多い。
東京都につながれば、東京消防庁はすぐに画面が出てきて番地を言わなくて「○○駅前のタバコやさんの前」で理解してもらえるが、他県につながると正確に番地を言わないと救急車が出動しようがなかった。 
東京消防庁と他県の消防本部において「電話を転送する」ことが想定されていなかったことを発見し、真木の本会議質問で東京消防本部が近隣21消防本部と合同会議。
お互いに電話を転送させることで決定し、設備も15年4月に整備されました。
3. 救急医療における神奈川県との連携を提案
三鷹まで行かなくて良くなりました
 「救急医療(眼科・耳鼻科)」における東京消防庁と都庁からの紹介先が多摩では三鷹の杏林病院が中心
町田市から三鷹までは車でも電車でも約2時間。近隣の神奈川県にはもっと近くに救急医療施設がたくさんある。
救急医療における神奈川県との連携を真木が本会議場で提案し、津久井、大和、横浜、川崎との連携が実現。町田市民が三鷹までいかなくても済むようになりました。
4. 東京都の花粉症対策が大きく前進
担当部局が決定し、初めてスギの計画伐採を検討!
 東京都の花粉症対策は、健康局、産業労働局、環境局がお互いにバラバラで対応していて「企画・立案」や責任部局がまったく決まってなかった。
真木の決算委員会質疑で、初めて責任部局を「環境局」と決定。
さらに、まったく手つかずだった「発生源対策=スギの伐採」への検討を本会議質疑で迫り、東京都として初めて「発生源対策」の検討を約束
5. 境川の治水
止まっていた工事を真木が発見し、改修が前進!
 境川の治水工事が下流の神奈川県部分で工事が進まないからといって5箇所にわたってわざと狭めたままであることを真木が発見。  本会議場で「東京都は神奈川県民と東京都民のどっちが大切なんだ」と都を追及。
翌15年度より狭めてある5箇所を一ヶ所ずつ改修していくことを決定!
6. 町田高校の改築決定(全室空調&防音)
2つの事実をくっつけただけで建て直しになりました
 都立町田高校は厚木基地の滑走路の一直線上の真北で、都・環境局が町田高校屋上に設置した騒音計測器で環境基準を超えていることを町田市民に広報
基地関係の教育施設に対する防音工事は全額を国の負担で実施する制度があることを真木が勉強。
 ならばなぜ、東京都は国に町田高校の防音工事を請求しないのか、と本会議で真木が追及。
騒音計測器があることを知らなかった教育庁は、即座に来年度予算で町田高校の防音工事を決定。3つある建物のうち、2つを壊して完全新築。残りも完全空調(エアコン)化で17年度より工事着手。
7. 東京都の補助金に新制度を導入!
真木提案で重たい障がいのある方も地域で
暮らすことが前進!
 障がい者が通う「通所施設」(昼だけの施設)は障がいの軽い方が前提の制度で、重い方は「入所施設」というのが国の制度。
でも重たい障がいがあっても家族と地域で暮らすことが理想。
軽度の方を前提として障がいの程度をまったく考慮に入れていない東京都の補助金に障がいの程度を踏まえた「重度加算制度」をつくれと真木が本会議質問で提案。
東京都は真木提案を受け入れ、16年度より「重度加算」の新制度が実現
8. 真木提案で入札に新制度!
いい仕事は次も優遇、手抜きには罰則強化!
真木提案で国も変わりました
不景気の中、くじ引き入札が多発。価格だけで決める入札の限界が明らかに
安値入札の結果、手抜き工事も懸念される状況
手抜き工事の罰則が小さいことを勉強した真木は手抜き工事の罰則強化とともに、工事成績が良かった業者に対する優遇措置を財政委員会質疑で提案。
東京都は真木提案を受けて15年度より悪い業者への罰則強化、良い業者への優遇措置(75点以上は優先指名)と制度改正。
全国で初めてのこの東京都の制度を16年度から国も実施。真木提案が国も変えました。
9. 神奈川県警との連携が強化
町田駅の南口浄化、検問体制が拡大強化されました
 町田市の治安の向上は全市民の願い。
町田市内にもう一つの署の建設や交番の新設に取り組んでいるが、予算上の問題があり、大きな前進は困難。
一方で、警察は都道府県ごとの組織で、JR町田駅南口(旧「赤線地帯」)の浄化などは神奈川県警の問題。
神奈川にアジトを設けて町田で泥棒して神奈川に逃げていく、というような犯罪集団に対応するためにも神奈川県警との連携の強化が必要と本会議で追及。
真木質問の2ヶ月後には東京と神奈川の都県境にある警察署長全員が集う都県境対策会議が召集され、連携強化や検問の範囲拡大が実現(協定を改訂)。
JR町田駅の南口の売春地帯が一掃されるとともに合同捜査が大きく前進。
10. 図師の森を守りました
貴重な森が売りに出ていることを発見。
「保全地区」に変更!
 都有地について勉強しているところで、町田市内の3万4千uもの広大な土地が売りに出されていることを発見。
その土地は東京都の保全林の中でももっとも重視されている「歴史環境保全地区」  に隣接する貴重な森であることも発見。
「保全すべきではないか」と本会議質問で指摘し、東京都も売却方針を見直し。2004年5月、隣接している「歴史環境保全地区」に組み込むことを決定。
貴重な広大なみどりが真木質問で守ることができました。
【番外】
11.養護学校送迎バスの増車分の行き先が
決まっていたのを
「理論武装」して
急きょ町田に変更させました
12. 厚木基地の防音工事補助対象地域の拡大
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