地域・種別 |
課 題
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内 容 |
応急
給水槽 |
災害時の
給水タンク
を増設
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地震の時に飲料水を確保するためのタンク8応急給水槽)の整備が1ヶ所だけだった予定が、真木の質問を受けて突然2ヶ所(成瀬、忠生)整備されることに(16年度予算)。これで町田のタンク整備はほぼ終了です(総務委員会質疑)。 |
福祉 |
養護学校
バス
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都立町田養護学校のバスが逼迫している事実を都の課長と折衝。町田は人口自体が増えていること、都内で一番通学に時間がかかっていること等を説得。15年度の新車3台は行き先が決まっていたにもかかわらず1台を町田養護学校にゲット。(実現) |
医療 |
救急車
増強
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町田市内に救急車が6台しかなく出動負担が増大している事実を指摘。町田市内への救急車の増車を求めました(本会議質疑)。03年9月に増車が決定。12月より7台目が走りはじめました。(実現) |
治安対策 |
都県境
犯罪
対策
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町田警察署の負担が増大している事実を指摘。町田署の分割(新設)を求めるとともに、都県境をまたいだ犯罪の増加を指摘しその対策を求めました(本会議質疑)。警視庁は指摘を受け警視庁と神奈川県警との「都県境対策会議」を実施(3年3月)。治安と捜査の連携が前進しました。 |
教育 |
町田高校
防音工事
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町田高校は厚木基地の滑走路の完全な延長線上。東京都が設置した計測器によりその騒音が基準値を超えていることが立証されている。基地騒音の場合、教育施設への防音工事は全額が国予算で実施されるにもかかわらず、東京都は自らうるさいと立証している町田高校への防音工事をいまだに要求していない事実を発見。自ら防衛施設庁に石毛えい子衆議院議員とともに交渉するととともに、東京都として国に要求することを要請。都として早急に防音工事に取り組むことを約束。 |
金森 |
南橋バス
待機所
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町田街道の南橋バス停留所のところの国有地を都が買い取りバスベイ(バスの待機所)の建設を検討していることを聞き、その必要性を新宿本庁に要請。東京都全体で4ヶ所だけ認められた「効果万点渋滞解消プラン」に採用される。 |
鶴川 |
スクール
ゾーン
の拡大
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鶴川1丁目の鶴川2中下から平和台下につながる道の朝のスクールゾーン(通行止め)の区間指定が不十分なため、通行止めが徹底せずかえって危ない現状の改善に努力。地域からの要請を受け、直後に警視庁本部が調査に。改善にメド。 |
三輪 |
信号の
設置
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三輪保育園の移設に伴い第一住宅前の道路への信号設置に取組中。数次にわたり警察に要請中。 |
金森・鶴間 |
違法駐車
の一掃
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南第一小学校、子どもセンターばぁーん、金森第二学童保育周辺の子どもの通学路が違法駐車の車でふさがれていることの父母からの要請を受け、父母とともに警察・市交通安全課に要請。違法駐車一掃に警察も取り組む。 |
南町田 |
交番設置
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グランベリーモール、カルフールと多くの商業施設が集中し、若者が多く集まる街に急変した南町田駅前への交番設置に努力中。 |
鶴間小
南4小 |
学童保育
の新設
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南地区に不足する学童保育の設置に向け地域で署名活動。田中修一市議会議員とともに市議会請願を通し、鶴間小への学童保育の新設が決定。 |
小野路 |
宿通り
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小野路の宿通りの拡幅に努力。02年7月16日に担当課長交代、25日に都市基盤整備公団が近隣の区画整理断念を発表し事態急変。30日に真木が課長にレク要求、31日課長に「あなたが決断しないと近隣住民は半永久的に危険にさらされる。早急な決断を」と要求。異動したばかりで何も事情を知らない課長は翌日に現地を見て決断。道路拡幅が決定(「ドキュメント宿通り」近く掲載予定)。 |
図師 |
緑地
(都有地)
の
売却中止
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図師小野路歴史環境保全地区に隣接している(事実上一体の土地)34000uの都有地を売却しようとしていることを発見した真木が再検討を要請。都は非を認め売却を中止。緑地として保全。 |
忠生 |
町田
福祉園前
横断歩道
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地域住民からの要請を受け警察と交渉。しかし@急な坂であること、A見通しが悪いこと、Bスピードが出ていることろ、であることから横断歩道だけではかえって危険であり、信号を設置するには近隣に信号があることから、不可能との回答。 |
金森 |
西田
町内会
集会場
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西田町内会館が立ち退く必要があることと、建設予定地があるのに建設のメドが立たないことに対し、市に働きかけ中。町内会館建設に向け努力中。 |
高校改革 |
町田の
都立高校
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学区がなくなり都内のどこの都立高校にも行けるようになった分、町田の都立高校の地盤沈下が懸念されてきた。真木は「町田で育った子どもたちが町田の公立高校で安心して進学準備ができる都立高校づくり」をキャッチフレーズにどのレベルの子どもたちも遠くまで行かないで済む高校づくりに努力中。総合学科高校ができ芸術等を志向する子どもの受け皿ができるとともに、町田高校のレベルダウン防止に努力。新しくできる「重点支援校」の指定に全都立高210校中の10校に指定される。 |
忠生・福祉 |
町田
福祉園
民間移譲
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都立の重度知的障害者施設である町田福祉園を東京都が民間に移譲する方針を決定したのを受け、町田の障害者福祉施策への影響等を市議会議員とともに調査中。 |
小山 |
町内会館
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町田街道の交差点改良のため立ち退きを要求されている集会所の移転先探しに努力。国有地との交換等の工夫に努力。 |
保健所 |
町田
保健所
の
委託問題
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保健所行政は都の仕事であるが、都は人口30万以上の市は「保健所政令市」として「市で保健所を運営することができる」という「権利」をもって町田市に保健所の市営を「義務」化しようとしている「提案」。その分の負担は都から補助があるのなら検討できるが、都からは補助金についてはメドがなし。財源の保障がない限り都に見直しを要求中。 |
税務署 |
町田都
税事務所
の縮小
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中町にある「都税事務所」を「都税支所」として格下げし、45人から10人程度に縮小しようとするもの。「窓口機能はそのままで市民サービスは低下させない」とする都の説明が本当に実行されるよう、徹底してチェック中。厳しい姿勢で当局と対峙しているところ。 |
鶴間 |
田園
保育園
前信号
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児童の事故を受け信号の設置を要求。早急に信号が設置される。 |
小川・金森 |
南支所横
から
町田街道
への
接続道路
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南市民センター前から子どもセンターばあんを通り町田街道に出る道路の新設予定に対し、できても信号を新しく作らないようにとの商店街の要請を受けてこれ以上つくらないことを都、市、警察に確認。現状は信号が多すぎて渋滞の原因になっているところ。 |
厚木基地騒音 |
対策地域
の
拡大問題
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厚木基地の騒音が一定以上の地域には防音工事の補助が国から出るが、それが町田駅のすぐ手前の都県境で止まってしまっており、町田市はほんの一部だけ。町田市内への拡大を求めるとともに、その指定を決める横浜防衛施設局に対する都としての取組を要求。また、独自に防衛施設庁に石毛えい子衆議院議員とともに指定地域の拡大を要求。 |
都県境 |
境川の
治水
工事
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神奈川県の河川改良が進まないため、境川の治水工事が町田市の南部分の東京都の管轄部分で5ヶ所にわたって敢えて工事が止められている事実を発見。本会議質問で「神奈川をおもんぱかって都民を洪水の危険にさらすのか」と追及。都は残された5ヶ所の改修工事に入ることを約束。 |
医療 |
眼科
耳鼻科
の
夜間休日
救急体制
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眼科・耳鼻科の夜間休日の救急医療体制の整備は都の仕事であるが、町田市民が都や消防庁のテレホンサービスに聞いても「町田市民なら三多摩だから三鷹の杏林病院へ」というのが現状。相模大野の駅前には立派な相模原の施設がある。これを使えるようにすることとともに、教えてもらえるように改善を要求。都も消防庁も改善への取り組みを約束。 |